2006年06月02日

B)活動状況一覧 女子5学年

B)活動状況一覧(女子5学年4クラス分)
2005・10・5〜2006・3・22 毎週水曜日



2005
10・5
回数:1

内容:休日の為授業は無し


10・12
回数:2
クラス:A
テーマ:音階マウタニー コンクールの話
内容:音階を手を使い認識させる練習ドレミファソラシドレミファまでの認識をさせる事が出来た。全体・グループ・個人に分けて行う。集中力が無いために進行する事が困難に感じる。女子は協力的な為、進行しやすい。たどたどしいアラビア語でもしっかり話を聞こうとする態度があり、バリエーションを考えられそうに思う。音楽レベルは高くは無く、音階を正しく歌える生徒は居ない。前任者が教えていたようだが、音楽的には厳しいものを感じた。まずは様子を見る為にマウタニーを歌う。音域の問題もあり(上のEはかなり高い)音程を取るのがかなり難しそうだった。授業の意識・技術レベルの向上の為に2006年3月に全国音楽コンクールを行う。
1)授業態度 2)テスト 3)ノートの3要素で代表選手を決めると公言した。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様。

クラス:C
内容:他教科のテストが突然入ってしまい授業が無くなる。

クラス:D
テーマ:音階コンクールの話
内容:クラスA・Bとほぼ同様(Tinkle Tinkle Little Starは授業で扱っていない) 


10・19
回数:3
クラス:A
テーマ:音階Tinkle Tinkle Little Star
内容:前回同様階名での歌唱を行う。大きい声では歌えるが音楽的な声には遠い為、やさしく歌うという単語を多用した。音階のみの歌唱練習を行った。思いのほか出来、飲み込みも早い。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:前半は体育のテストがあった為、20分のみの授業となる。内容はクラスAと同様。

クラス:C
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


10・26
回数:4
クラス:A
テーマ:音階Tinkle Tinkle Little Star
内容:咽に優しい歌い方という言い方で、ソフトな声質を得られるよう指導した。時折大きな声(F・・・フォルテ)、小さな音(P・・・ピアノ)で歌わせることで様々な表現方法があることを認識させる。全体、グループ、個人という3パターンで歌わせる。歌詞を付けずに音階だけの練習。音程に注意しながら進行にリズムを作りながら進めていく。全体、グループ、個人という3パターンで歌わせる。歌詞付けを行う。英語の歌詞だが割りと無理なく導入できた。言葉を覚えるのが早く、音楽表現にすぐに入れると思った。


クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様

クラス:C
テーマ:音階Tinkle Tinkle Little Star
内容:咽に優しい歌い方という言い方で、ソフトな声質を得られるよう指導した。時折大きな声(F・・・フォルテ)、小さな音(P・・・ピアノ)で歌わせることで様々な表現方法があることを認識させる。全体、グループ、個人という3パターンで歌わせる。歌詞付けを行う。英語の歌詞だが割りと無理なく導入できた。言葉を覚えるのが早く、音楽表現にすぐに入れると思った。

クラス:D
テーマ:クラスCと同様
内容:クラスCと同様


11・25
クラス:A
テーマ:Tinkle Tinkle Little Star
内容:英語での歌詞付けを行う。アラブ人が苦手な発音もあるので、繰り返し練習する。1小節単位、2小節単位、4小節単位で練習。それと同時に発声の仕方も少しずつ行う。黒板にある生徒の似顔絵を書き、口を大きく開けている様子を書く。非常に生徒の受けが良く、盛り上がる事によってクラスの雰囲気もよくなった。

クラス:B
クラス:C
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


11・9
回数:6

アイードの為授業は休み。
11・16
回数:7
クラス:A
テーマ:Tinkle Tinkle Little Star さくら
内容:大分歌えるようになり、教科書を閉じて歌わせるなど、出来るだけリラックスさせるよう心がけた。口を大きく開けること、音程を正しく取る事、姿勢を正しくする事を徹底させた。日本語の歌詞なので、歌詞を黒板に書いてノートに書かせた。生徒は音楽に対に大変好奇心を持っているので、多言語でも積極的に学習した。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様*試験の事を少し話した。
クラス:C
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


11・23
回数:8
クラス:A
テーマ:Tinkle Tinkle Little Star さくら リズムの学習
内容:1楽曲として完成させた。生徒全員が歌詞とメロディーを覚え、しっかりと歌えるようになった。覚えが早く、日本語にも関わらずほとんど歌えるようになった。細かいニュアンスや音程が気になるので、今後はそれらに注意していきたい。四分音符と二部音符の学習をした後、リズムソルフェージュを行う。手を何回か叩き、その回数を生徒が数えるというもの。大変盛り上がりとても楽しめたようだ。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様

クラス:C
内容:女子ソフトボールの練習の為休み。


クラス:D
テーマ:クラスA・Bと同様
内容:クラスA・Bと同様


11.30
回数:9
クラス:A
テーマ:ピアノ
内容:指使いの練習を行う。右手の音階を中心に進める。女子は多少メカニカルなものが苦手で、多少飽きてしまうのが早い。各個人にピアニカを渡す事が出来ない為、教科書のピアノのページに指を置かせ練習させた。使用台数は2台。

クラス:B
クラス:C
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


12・7
回数:10
クラス:A
テーマ:選抜テストTinkle Tinkle Little Star さくら ヤービーラーディー
内容:コンクールの為の筆記試験を行った。リズムの音取り、左手を使った音階の問題、ピアノの指使い、ヤービーラーディーの歌詞の書き取りを、設問として記載した。20分ほどで終了した為、翌週が歌唱のテストの為、残りを歌唱の練習に費やした。歌詞を見ないで歌唱をさせた。問題内容がうわさで広まるので、第1問目の「リズム回数当て」の問題は最後のクラスは変えた。復習感覚で、次週の歌のテストを意識させながら、歌詞確認後、教科書を閉じて歌唱させた。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:上記と同様

クラス:C
内容:女子ソフトボールの練習の為休み。

クラス:D
テーマ:クラスA・Bと同様
内容:クラスA・Bと同様


12・14
回数:11
クラス:A
テーマ:選抜テスト2
内容:歌唱の試験を行う。ヤービーラーディーの1番の前半部のみの歌唱であった。筆記試験は女子はほとんど開きが無く、歌唱を厳密に審査する必要がある。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様*筆記試験はクラスBが一番出来ていた。
クラス:C
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


12・21
回数:12
クラス:A
テーマ:選抜テスト3
内容:歌唱の試験を行う。ドレミの音階の歌唱で、正しく音程が取れているかどうかの確認を行った。時間をかけて、音程が正しく取れるかどうかを中心に選抜する。大変声が綺麗な生徒もいて、コンクールへのイメージも出来てきた。選抜者:3名

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:上記と同様選抜者:3名

クラス:C
テーマ:クラスAと同様
内容:上記と同様選抜者:3名

クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:上記と同様選抜者:3名


2005 12・28 〜 2006 1・24
冬休みの為休み


2006
1・25
回数:13
クラス:A
テーマ:コンクール用の楽曲(題名未定)
内容:コンクール用の楽曲を導入する。まだ歌詞がない為階名のみの歌唱。みんなノートを持ってきているので、音符と階名を書かせる。最後の15分はソフトボールの練習の為、その間は他の先生が教室に来た。

クラス:B
クラス:C
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様*試験的にハーモニーを導入。コンクール出場メンバーに歌わせたところ、正しく音程が取れハーモニーを作る事が出来た。ハーモニーの概念がない為、説明し伝えるのに時間が要ったが、出来る事が解った。


2・1
回数:14
クラス:A
テーマ:ファンナンダルス、さくら
内容:過去に扱った題材を用いて歌唱の復習を行う。歌唱の際の注意点(姿勢、口の開き方、発声など)に対し意識付けをさせる。

クラス:B
クラス:C
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


2・8
回数:15
クラス:A
テーマ:コンクール用の楽曲@
内容:コンクール用の楽曲を導入する。ナシードブスターン、の歌詞を黒板に書き学習させる。女子クラスはとても覚えが早いので、1回見本として歌唱をすればすぐに覚えてしまう。後半はグループごとに歌唱させ点数を付けた。

クラス:B
クラス:C
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


2・15
回数:16
クラス:A
テーマ:コンクール用の楽曲A
内容:コンクール用の楽曲を導入する。ナシードブスターンの振り付けを学習する。3年生担任のサハル先生が考えコンクール用の生徒に教授した。それを実際授業に導入したが、大変受けが良かった。

クラス:B
クラス:C
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様

クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様*試験的にハーモニーを導入。コンクール出場メンバーに歌わせたところ、正しく音程が取れハーモニーを作る事が出来た。ハーモニーの概念がない為、説明し伝えるのに時間が要ったが、出来る事が解った。


2・22
回数:17
クラス:A
テーマ:コンクール用の楽曲B
内容: コンクール用の楽曲を導入する。フィリアスフーラを歌唱。みんなノートを持ってきているので、歌詞を書かせる。

クラス:B
クラス:C
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


3・1
回数:18
クラス:A
テーマ:コンクール用の楽曲C
内容: コンクール用の楽曲を導入する。ヤーアウラード振り付けをつけての歌唱。音階のみの歌唱、歌詞をつけての歌唱、振り付けをつけての歌唱を行う。

クラス:B
クラス:C
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


3・8
回数:19
コンクール準備の為休み


3・15
回数:20
クラス:A
テーマ:コンクール用の楽曲D
内容:コンクール用の楽曲を全曲導入する。音階のみの歌唱、歌詞をつけての歌唱、振り付けをつけての歌唱を行う。器楽の復習(ピアノ指使い)も再学習という形で10分ほど行う。学年末試験で出題する為。

クラス:B
クラス:C
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


3・22
回数:21
クラス:A
テーマ:ソルフェージュ楽曲、器楽(リコーダー)
内容:今までのソルフェージュ楽曲の復習と、新しくリコーダーの学習を行う。リコーダーは器用さの無いシリア(パレスチナ)の子供たちには難しいようで、穴をすべて押さえることができない。リコーダーもすべていきわたらないので、みんなにペンを持たせて指使いを教えた。

クラス:B
クラス:C
クラス:D
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


posted by かわちゃん at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) |   B)音楽教員活動編:5年女子校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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