2006年06月02日

E)活動状況一覧(共学3年生2クラス分)

E)活動状況一覧(共学3年生2クラス分)
2005・10・2〜2006・3・19 毎週日曜日




2005
10・2
回数:1
クラス:A
テーマ:音階 マウタニー
内容:音階を手を使い認識させる練習ドレミファソラシドレミファまでの認識をさせる事が出来た。全体・グループ・個人に分けて行う。この学年は音楽を学習した経験が無く、歌唱時の音程や態度等が全く身についていないことを感じる。音楽に対する興味は感じるがそれを実際の学習に生かせるようにしていきたい。尚、9月から低学年(3年生)対象のティーチャーズトレーニングを開始した。この学校ではマリアム先生が対象者であり、以後この先生が音楽の授業を運営できるよう指導していきたい。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様。


10・9
回数:2
クラス:A
テーマ:音階 ト音記号の書き方 
内容:前回の復習を含める形で、手を使った音階の練習を行った。いずれ5線紙を使った授業をするときに導入しやすくする為だ。ト音記号を書く練習をしたが、生まれて初めて書く子供たちばかりで説明がとても難しかった。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


10・16
回数:3
クラス:A
テーマ:ト音記号 Tinkle Tinkle Little Star
内容:ト音記号は教科書を使い説明をする。教科書を読ませることは簡単だが、それを実際書かせるのはまだ困難が伴うようだ。「 Tinkle Tinkle Little Star」は階名での歌唱を行う。大きい声では歌えるが音楽的な声には遠い為、やさしく歌うという単語を多用した。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


10・23
回数:4
クラス:A
テーマ:音階 Tinkle Tinkle Little Star
内容:咽に優しい歌い方という言い方で、ソフトな声質を得られるよう指導した。全体、グループ、個人という3パターンで歌わせる。歌詞を付けずに音階だけの練習。音程に注意しながら進行にリズムを作りながら進めていく。全体、グループ、個人という3パターンで歌わせる。
先生は大変熱心であるが、男子生徒がかなり落ち着きがないのでよく怒っている。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


11・30
クラス:A
テーマ:音階 Tinkle Tinkle Little Star 四分音符・二分音符の書き方。
内容:前回の復習を含めたものに続き、今回は音符の書き方を学習させた。生徒にとって新しい学習内容であるため、大変興味を持ってノートに書いていた。 ト音記号のようにどこから始めるという制約が無い為、かなりしっかりと書くことが出来た。

クラスB: クラスAと同様
内容:クラスAと同様



11・6
回数:6

来客の為授業を休ませてもらった。


11・13
回数:7
クラス:A
テーマ:Tinkle Tinkle Little Star  ヤービーラーディー
内容: 教科書にある「ヤービーラーディー」というアラビア語の歌を歌った。この曲はダマスカスの先生が作ったのだそうだ。音取りはスムーズにいき、歌詞付けまでを行うことが出来た。先生もTTでこの曲を学びコミュニケーションが取りやすかった。徐々に先生を授業内に取り入れていく。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


11・20
回数:8
クラス:A
テーマ:ヤービーラーディー リズムの学習
内容:「ヤービーラーディー」1楽曲として完成させた。生徒全員が歌詞とメロディーを覚え、しっかりと歌えるようになった。リズム練習も行い、マラカス・トライアングル・カスタネットを使い楽器に慣れさせた。楽器を使うと取り合いになってしまうので、多少の制約が必要に思う。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様



11.27
回数:9
クラス:A
テーマ:ピアノ
内容:指使いの練習を行う。右手の音階を中心に進める。各個人にピアニカを渡す事が出来ない為、教科書のピアノのページに指を置かせ練習させた。使用台数は2台。先生は私の言うことを汲み取り説明してくれる。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様



12・4
回数:10
クラス:A
テーマ:ヤービーラーディー
内容:マリアム先生が中心となり進行する。この楽曲は覚えやすいということもあり、先生も割りと楽に教えられるのではないかと思う。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:上記と同様


12・11
回数:11
クラス:A
テーマ:ヤービーラーディー ファンナルジャラス
内容:進行はマリアム先生、補助と演奏は私が行った。ベテランの先生ということも会って、進行は上手なように感じた。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様



12・18
回数:12
クラス:A
テーマ:総復習
内容:ト音記号・音符の書き方と歌うことの出来る歌全て(マウタニーも含む)を復習と言う形で学習する。積極的に書かせる作業を行わせた。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様

クラス:C
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


2005 12・25 〜 2006 1・21
冬休みの為休み


2006
1・22
回数:13
クラス:A
テーマ:ヤーアウラード 全音符・八分音符
内容:マリアム先生が歌詞を付けた新曲を練習。音符の学習は足し算をすることにより(八分+八分=四分)理解させる。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


1・29
回数:14
クラス:A
テーマ:ヤーアウラード 休符
内容:歌唱練習は音程や顔の表情等まで指示をする。休符は前回同様、休符での足し算でより理解を深めさせる。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


2・5
回数:15
クラス:A
テーマ:ヤーアウラード
内容:ノートに書かせ、楽譜を実際に書く練習をした。生徒の出来はまちまちではあるが、全く
からスタートした事を考えたらまずますではないかと思う。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


2・12
回数:16
クラス:A
テーマ:ドレミの書き方
内容:ト音記号・音符が書けるようになったので、5線紙に下から全音符でドレミファソラシドを書けるよう指導する。1つずつ書きながら確認し次に進めていった。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


2・19
回数:17
クラス:A
テーマ:ドレミの書き方A
内容:前回と同じ内容で授業をする。1週間経つと忘れてしまう生徒も結構いるので確認をする。穴埋めの問題も出し、応用力を身につけさせる。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


2・26
回数:17
クラス:A
テーマ:ドレミの書き方B
内容:前回と同じ内容で授業をする。1週間経つと忘れてしまう生徒も結構いるので確認をする。穴埋めの問題も出し、応用力を身につけさせる。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様

クラス:C
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


3・5
回数:18
シンデレラコンクール準備の為休み。

3・12
回数:19
クラス:A
テーマ:ナシードブスターニを楽譜に書く
内容:4小節のみ(16小節あるが繰り返しの為)を書けるようにする。まずドの位置を確認することが大事で、それでも3分の1くらいは間違ってしまう。1つずつをまず私が書き、その後生徒が書くといった具合に進めていく。マリアム先生はずっとメインとして立ち、音楽を教えている。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様


3・19
回数:20
クラス:A
テーマ:ナシードブスターニを楽譜に書くA
内容:前回と同様である。書き終わった後その楽譜を歌わせ認識させる。音程がとてもいい生徒が数人で始めている。これも授業とTTによる効果であろうか。最後に耳の練習として、鍵盤の音宛クイズや、目をつぶらせて私が手を叩き数を当てるゲームをやった。

クラス:B
テーマ:クラスAと同様
内容:クラスAと同様
posted by かわちゃん at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) |   E)音楽教員活動編:3年共学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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